風水では、住居は住む人の肉体の写し鏡であり、各方位が身体のそれぞれの
部分を暗示すると考えます。
たとえば、住居の南方位は人体の目や心臓にあたり、ここが汚れていると、
住む人の目や心臓に影響が現れる。逆もまた真なりで、住む人の目や心臓に異常が
ある場合は、住居の南方位に影響が現れてくるという具合です。
たとえば、南方位の壁がいつのまにかひび割れていたとしたら、
特に目や心臓などに異常を感じなくともメディカル・チェックを受け、
ひび割れも早急に埋めてしまうことが大切です。
つまり、家は住む人の身体の象徴であり、
自分の家を世話してあげることは、自分の身体を世話することと同じなのです。
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