2012年01月28日

風水・金運の方角


風水・金運の方角

お金は天下の回りものです!ですから、天下のしくみにならっていけば、自然とお金回りがよくなります。

「金運」の方角は西です。

部屋の西に窓があり、夕日を見られる人は、できるだけその夕日を味わうようにして下さい。

それだけで金運が向いてきます。

西の窓が無い人、夕日が見えない人は、部屋の西壁に 白から淡い黄色系統の落ち着いた絵を飾りましょう。

そして出来れば小さな明かりを置きます。(部屋の西側に)蛍光灯ではなく温かい色の電球にしてください。

つまり、部屋の中に夕日を再現するのです。

今の時代、太陽がどこにあろうと季節がいつであろうと自分たちの好きなことができます。

けれど、人間の生きるリズムは太古のままで、そのリズムを無視していると運気の流れを妨げ、運勢を削ります。

風水は自然の気の流れに従い、流れに沿って生きる方法を教えてくれます。

朝は朝日を浴びて仕事を始め、夕方には夕日を見ながら静かに一日の終わりをしめくくる。

そういうリズムが一番なのですが、忙しい現代ではそんな時間をとることさえ難しいものですね。

できない人はとりあえず西壁に黄色い絵を貼ってみてください。

西は金運の方角です。きっと金気を呼び寄せてくれますよ



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2012年01月27日

風水学的にみた 黒色色の意味


風水と色

いろんな色には、それぞれ、色の持つ意味があります。
風水学的に見た色の意味合いについて紹介します。

風水学的にみた 黒色色の意味

白とは逆に黒は全ての光を吸収する色、つまり全ての色の要素を内包しています。

また、「白・黒」からは対極する事柄、例えば勝負、陰陽、希望と絶望、

ポジ・ネガ、プラス・マイナスなどを表現しています。


その全てのマイナスイメージが黒で表現されています。

言葉でも「黒」と言えば疑惑、負が付きまといますし、

イメージはコンプレックス、葛藤、反抗、悲しみなどがあります。

この様にマイナスイメージが先行している色ですが、

全ての色の要素をあわせ持つ黒は全ての意味合いを含んでいるのです。

その為、喜びや悲しみを乗り越え、自己に向き合い確立していく場合にも黒が用いられます。

喪服の黒は、亡くなった方に対する悲しみ、思い出、敬愛、そして死に対する畏敬の念、

残された自分の再構築などの意味合いがこめられていると考えられます。



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2012年01月26日

風水学的にみた 白色色の意味


風水と色

いろんな色には、それぞれ、色の持つ意味があります。
風水学的に見た色の意味合いについて紹介します。

風水学的にみた 白色色の意味

白は、全ての光の色の波長を跳ね返す色です。

高揚・鎮静・中庸すらない色なのです。

そこには色にまつわる感情もありません。

何も考えられなくなると「頭が真っ白になった」とか、「白紙に戻す」など、

言葉に使われている白はまさしく何もない事を指し示している事が多いですね。

それと同時に白に対する敬意と憧れのイメージもあります。

ウエディングドレスの白は、純白=まっさらで穢れていない処女性のイメージ、

医者や看護婦の白衣やレストランのシェフなどの身にまとう白は、

混じりけのない=その仕事に余分なものが入り込まない潔白性が感じられます。

また、神道の禊を行う時や、亡くなった方の白装束は、

命の終わりや再生、神仏への畏敬の念を意味しています。

つまり、白は無、処女、畏敬、終焉、再生と言ったイメージですね。

最も哲学的・宗教的意味合いが強い色ともいえます。



posted by fuusui at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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